比較前にそろえる条件
- UTF-8やShift_JISなどの文字コード
- CRLFとLFなどの改行コード
- タブとスペース、行末空白の扱い
- 自動整形や並び替えを先に行うかどうか
差分を確認する手順
- 基準となるファイルを左、変更後のファイルを右に配置します。
- 文字コードを選び、空白・大文字・小文字・改行を無視するか設定します。
- 比較を実行し、追加、削除、変更の件数を確認します。
- 差分間を移動し、変更行だけでなく前後の処理や設定も確認します。
差分が多すぎる場合
| 原因 | 対処 |
|---|---|
| 改行コードが違う | 改行差を無視するか同じ形式に統一する |
| 自動整形された | 整形前後をそろえるか空白差を無視する |
| 行順が変わった | キー順や並び順をそろえてから比較する |
| 文字化けしている | 正しい文字コードで読み込み直す |
空白差を無視すると見やすくなりますが、PythonやYAMLのように空白が意味を持つ形式では有効にしないでください。
ブラウザで試す
入力内容はブラウザ内で処理されます。元データを残したうえで、結果を確認してから保存・共有してください。
テキスト差分比較ツールを開く