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2つのテキスト・設定ファイルの差分を確認する方法

設定変更や修正内容を確認するときは、目視で全文を読むより差分表示を使う方が、変更箇所と意図しない編集を見つけやすくなります。

比較条件をそろえ、左右へファイルを配置し、テキスト差分を確認する流れ
比較条件をそろえ、左右へファイルを配置し、テキスト差分を確認する流れ

比較前にそろえる条件

  • UTF-8やShift_JISなどの文字コード
  • CRLFとLFなどの改行コード
  • タブとスペース、行末空白の扱い
  • 自動整形や並び替えを先に行うかどうか

差分を確認する手順

  1. 基準となるファイルを左、変更後のファイルを右に配置します。
  2. 文字コードを選び、空白・大文字・小文字・改行を無視するか設定します。
  3. 比較を実行し、追加、削除、変更の件数を確認します。
  4. 差分間を移動し、変更行だけでなく前後の処理や設定も確認します。

差分が多すぎる場合

原因対処
改行コードが違う改行差を無視するか同じ形式に統一する
自動整形された整形前後をそろえるか空白差を無視する
行順が変わったキー順や並び順をそろえてから比較する
文字化けしている正しい文字コードで読み込み直す

空白差を無視すると見やすくなりますが、PythonやYAMLのように空白が意味を持つ形式では有効にしないでください。

ブラウザで試す

入力内容はブラウザ内で処理されます。元データを残したうえで、結果を確認してから保存・共有してください。

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