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推測されにくい安全なパスワードを生成する方法

安全性は複雑な見た目だけでなく、十分な長さ、使い回さないこと、生成後の保管方法で決まります。

パスワード条件を決め、ブラウザ内で生成し、安全な保管先に保存する流れ
パスワード条件を決め、ブラウザ内で生成し、安全な保管先に保存する流れ

設定の考え方

  • サービスの上限を確認し、必要以上に短くしない
  • 英大文字・英小文字・数字・記号を許可範囲で組み合わせる
  • 読み上げや手入力が必要なら似た文字を除外する
  • サイトごとの禁止記号や必須条件を先に確認する

生成から保存まで

  1. 利用先の長さ上限、必須文字種、使用可能な記号を確認します。
  2. 条件を設定し、暗号学的に安全な乱数を使う生成ツールで候補を作ります。
  3. 別サービスで使っていないことを確認し、そのままパスワードマネージャーに保存します。
  4. 可能なら多要素認証やパスキーも併用します。

避けたい作り方

避けたい例理由
名前+誕生日公開情報や辞書攻撃で推測されやすい
末尾だけ変える使い回し1件の漏えいから他サービスを推測される
短い複雑文字列文字種より長さ不足の影響が大きい
チャットやメールへの保存履歴、検索、転送から漏れる可能性がある

生成したパスワードをスクリーンショットや平文メモに保存しないでください。共有PCではクリップボード履歴も確認します。

ブラウザで試す

入力内容はブラウザ内で処理されます。元データを残したうえで、結果を確認してから保存・共有してください。

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