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ポモドーロタイマーで作業時間と休憩を管理する方法

作業を始めても別のことへ気が散る場合は、終了時刻が決まった短い集中区間を作ると着手しやすくなります。

集中時間と休憩時間を設定し、タイマーを開始してセッションを記録する流れ
集中時間と休憩時間を設定し、タイマーを開始してセッションを記録する流れ

このガイドが役立つ場面

オンラインのポモドーロタイマーを使って集中時間と休憩を管理したい利用者が、時間設定、通知、自動切替、セッション記録の使い方を確認できます。

  • 勉強や資格学習を短い区間へ分ける
  • プログラミングや執筆の着手を促す
  • 在宅勤務で休憩を忘れないようにする

始める前に決めること

  • 1回の集中時間と短い休憩時間
  • 長い休憩へ切り替えるセッション数
  • 通知音とブラウザ通知の利用可否
  • 中断した作業を再開するときのルール

基本的な使い方

  1. 集中・休憩・長い休憩の時間を設定します。
  2. 今回の集中区間で終える作業を一つ決めます。
  3. タイマーを開始し、終了までは別の作業へ切り替えません。
  4. 通知後に休憩へ移り、セッション数を確認します。

続けやすくする調整

25分が長すぎる場合は15分から始め、集中が途切れない長さを探します。休憩中は画面から離れ、次の区間へ作業を持ち越しすぎないようにします。

ブラウザやOSの省電力機能でバックグラウンド通知が遅れる場合があります。重要な締切管理には専用の時計も併用してください。

具体例:資料作成を4セッションに分ける

資料作成を「構成」「本文」「図表」「見直し」に分け、各セッションの目的を一つに絞ります。

区間の途中で別作業を思いついた場合はメモだけ残し、タイマー終了後に扱います。

  1. 集中25分、短い休憩5分、長い休憩15分に設定します。
  2. 1区間目の作業として構成作成を決めます。
  3. タイマーを開始し、終了後に進捗を記録します。
  4. 4区間後に長い休憩を取り、残作業を整理します。

セッション数を増やすことより、開始前に区間の目的を具体化することを優先してください。

よくある質問

ページを閉じてもタイマーは動きますか?
ページを閉じると継続できません。タブを開いたまま使用してください。
25分以外にも設定できますか?
集中・短い休憩・長い休憩の時間を用途に合わせて変更できます。

ブラウザで試す

入力内容はブラウザ内で処理されます。元データを残したうえで、結果を確認してから保存・共有してください。

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