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SQLデータベースファイルをインストール不要で閲覧する方法

受け取ったSQLite 3形式のDBファイルの構造や一部データを確認するだけなら、サーバーを立てずに読み取り専用で閲覧すると手早く安全です。

SQLデータベースファイルを読み込み、テーブルを選び、データを読み取り専用で確認する流れ
SQLデータベースファイルを読み込み、テーブルを選び、データを読み取り専用で確認する流れ

ブラウザ閲覧が向く用途

  • SQLite 3ファイルに含まれるテーブル一覧を確認する
  • カラム名、型、主キーなどの構造を確認する
  • 少量の行データを目視して受け渡し内容を確認する
  • DB管理ソフトを導入できない端末で一時的に閲覧する

安全に確認する手順

  1. 元ファイルのコピーを作り、閲覧用ファイルを1件だけ選択します。
  2. 読み込み後にファイル名、テーブル数、ビュー数を確認します。
  3. 対象テーブルを選び、カラム構造を先に確認してから行データを表示します。
  4. 列幅を調整し、必要な範囲だけを確認してブラウザを閉じます。

開けない場合

原因候補確認方法
対応外のDB形式SQLite 3形式か、サーバー型DB製品のバックアップ形式ではないか
暗号化DB作成元アプリで暗号化やパスワードが設定されていないか
破損・コピー途中作成元で整合性確認し、再度コピーする
メモリ不足他のタブを閉じ、より小さいDBまたは必要部分だけを用意する

閲覧できることと共有してよいことは別です。個人情報や認証情報を含むDBは、組織の持ち出し・保管ルールに従ってください。

ブラウザで試す

入力内容はブラウザ内で処理されます。元データを残したうえで、結果を確認してから保存・共有してください。

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