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動画をGIFへ変換する方法―容量を抑える設定も解説

短い操作説明や動きの共有にはGIFが便利ですが、設定次第で容量が急増します。必要な場面だけを切り出して軽くする考え方を紹介します。

動画から範囲を選び、GIF設定を調整して変換・保存する流れ
動画から範囲を選び、GIF設定を調整して変換・保存する流れ

容量に影響する設定

設定調整したときの効果注意点
再生時間最も確実に容量が減る必要な操作を切らない
解像度1フレーム当たりの情報量が減る文字が読みにくくなる
フレームレートフレーム枚数が減る動きが飛びやすくなる
色数パレットが小さくなるグラデーションに縞が出る

変換手順

  1. 動画を読み込み、GIFにしたい範囲の開始・終了時刻を決めます。
  2. 公開先の表示幅に合わせて解像度を設定します。
  3. まず中程度のフレームレートと色数で変換します。
  4. プレビューと容量を確認し、必要な項目だけを段階的に下げます。

GIFが向かないケース

長時間の動画、音声を含む説明、写真のような色数の多い映像にはGIFは不向きです。WebMやMP4の方が小容量で滑らかに再生できることがあります。

GIFには音声を保存できません。音声も必要なら元動画を使うか、動画と音声を別々に共有します。

数十秒の高解像度動画は、GIF化すると元動画より大きくなる場合があります。用途が「自動再生」だけなら動画形式も比較してください。

ブラウザで試す

入力内容はブラウザ内で処理されます。元データを残したうえで、結果を確認してから保存・共有してください。

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