本文へ移動
Develop Tools
← 使い方ガイドへ戻る

MP4・WebM・MOVから音声だけを抽出する方法

会議録画の聞き直しや音声編集では、映像を扱わず音声だけにすると作業しやすくなります。元動画を外部へ送らずに抽出する流れを紹介します。

動画を読み込み、音声形式を設定してブラウザ内で抽出し保存する流れ
動画を読み込み、音声形式を設定してブラウザ内で抽出し保存する流れ

音声抽出が役立つ場面

  • 会議・講義・インタビューの音声だけを聞き直す
  • 動画編集前にナレーションや環境音を分離する
  • 文字起こしへ渡すためにファイルを軽くする
  • 映像を共有せず音声部分だけを確認してもらう

ブラウザで抽出する手順

  1. 動画を選択し、再生時間と音声トラックの有無を確認します。
  2. 出力形式と必要な品質を選びます。編集用途ならWAV、容量優先なら圧縮形式が向きます。
  3. 抽出を開始し、処理中はタブを閉じずに待ちます。
  4. 結果を再生して先頭・中間・末尾を確認してから保存します。

変換できないときの確認

症状確認すること
音が出ない元動画に音声トラックがあるか、ミュートされていないか
途中で止まる空きメモリ、動画時間、ブラウザの省メモリ機能
形式を選べない使用ブラウザが対象コーデックに対応しているか
保存後に再生できない別プレイヤーまたは互換性の高い形式で再変換する

ブラウザ内処理でも、大容量動画は端末のメモリを多く使います。不要なタブを閉じ、元ファイルは変換完了まで残してください。

ブラウザで試す

入力内容はブラウザ内で処理されます。元データを残したうえで、結果を確認してから保存・共有してください。

動画音声抽出ツールを開く