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GIF・動画をフレームごとの画像に分解する方法

動画内の一瞬を資料に使う場合や、アニメーションをコマ単位で調べる場合はフレーム抽出が便利です。枚数と画質のバランスを取る方法を整理します。

動画を読み込み、抽出間隔を設定し、フレーム画像を確認して保存する流れ
動画を読み込み、抽出間隔を設定し、フレーム画像を確認して保存する流れ

全フレームと間隔抽出の違い

方法向いている用途注意点
全フレーム動きの解析、GIFの全コマ確認長い動画では数千枚になる
一定時間間隔サムネイル、資料作成、場面探索短い変化を飛ばすことがある
時間範囲指定目的の場面が分かっている場合開始・終了時刻を先に確認する

抽出手順

  1. 動画またはGIFを読み込み、再生時間と解像度を確認します。
  2. 全フレーム、一定間隔、時間範囲のいずれかを選びます。
  3. 出力画像の形式、画質、解像度を設定して抽出します。
  4. ページ移動で結果を確認し、必要な画像または一括ファイルを保存します。

枚数を見積もる

30fpsの動画を10秒間すべて抽出すると約300枚です。5分なら約9,000枚になるため、先に対象区間を切り詰めるか、1秒ごとの抽出を検討してください。

資料用ならJPEGやWebP、透明部分が必要ならPNGが候補です。元動画以上の解像度へ拡大しても細部は増えません。

抽出結果が多い場合は、ブラウザを閉じる前に必要な画像を保存してください。ページ再読み込み後は結果が消えます。

ブラウザで試す

入力内容はブラウザ内で処理されます。元データを残したうえで、結果を確認してから保存・共有してください。

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