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マイクの入力レベル・周波数・録音状態をブラウザで確認する方法

声が小さい、ノイズが多い、別のマイクが選ばれているといった問題は、会議前の短いテストで見つけられます。

マイク権限を許可し、入力レベルと周波数を確認して録音テストを行う流れ
マイク権限を許可し、入力レベルと周波数を確認して録音テストを行う流れ

数値より聞こえ方を優先する

ブラウザに表示されるdBは、校正された騒音計の測定値ではなく、端末内の入力レベルを示す目安です。機器同士の絶対値を比べるのではなく、同じ環境で位置や設定を変えた前後の比較に使います。

確認手順

  1. マイクを開始し、使用する入力機器を選びます。
  2. 無音の状態でメーターとスペクトルを見て、常時ノイズの有無を確認します。
  3. 普段の声量で話し、入力レベルが小さすぎたり上限に張り付いたりしないか確認します。
  4. 短い録音を行い、声の聞き取りやすさ、ノイズ、音切れをイヤホンで確認します。

症状別の対処

症状対処
声が小さいマイクを近づけ、OSの入力音量を確認する
音が割れるマイクを離すか入力ゲインを下げる
低いノイズが続く空調、机の振動、電源ノイズを確認する
途切れる無線接続、CPU負荷、他アプリの占有を確認する

録音開始前に保存や取扱いを確認し、第三者の声を許可なく録音しないでください。

ブラウザで試す

入力内容はブラウザ内で処理されます。元データを残したうえで、結果を確認してから保存・共有してください。

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