時計ずれ・時刻同期確認ツール
端末の時計、ブラウザTimeZone、接続元推定TimeZone、同一サイトのUTC時刻を比較して時計ズレを確認します。
「確認する」を押した時だけ、このサイト配下の api/time へ接続します。
接続先は同一サイトの時刻確認APIで、入力データを送信する機能はありません。
状態
未確認
端末時刻
-
ブラウザTimeZone
-
接続元推定TimeZone
-
通信往復時間
-
判定結果
未確認仕様案
- 時計ズレ判定は、同一サイトのUTC時刻APIまたはHTTP Dateヘッダーと端末時刻を比較します。通信遅延は往復時間の半分として簡易補正します。
- GMT判定は接続元推定TimeZoneだけでなく、ブラウザTimeZoneも併記します。VPNやプロキシ利用時は推定TimeZoneが外れるためです。
- ズレが2秒以内なら正常、30秒以内なら注意、30秒超なら要確認として扱います。
- 完全オフライン、またはHTTP Dateヘッダーを取得できない環境では正確な時計ズレは判定できません。その場合は端末時刻とブラウザTimeZoneの表示のみになります。
このツールについて
PCやスマートフォンの時計が基準時刻からどの程度ずれているかを確認できます。
対応内容
- 端末時刻と同一サイトUTC時刻の比較
- ブラウザTimeZoneと接続元TimeZoneの表示
使い方
- 測定ボタンを押して時刻取得を開始します。
- 複数回の通信結果から算出された時計のずれを確認します。
- 必要に応じて端末の自動時刻設定を見直します。
制限事項
- 通信遅延を補正しても測定値には誤差が含まれます。
- 外部時刻APIではなく同一サイトAPIを基準として使用します。
プライバシー: 時刻測定では同一サイトのUTC時刻APIへ通信します。入力データを第三者サービスへ送信する機能はありません。