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Develop Tools

ディスプレイ リフレッシュレート・FPS測定ツール

ブラウザの描画周期を一定時間計測し、実効リフレッシュレート、FPS、フレーム時間の安定性を確認します。

測定はブラウザ内だけで行い、測定値や端末情報をサーバーへ送信・保存しません。 表示するHzは requestAnimationFrame から推定したブラウザの実効描画周期であり、 ディスプレイ本体の公称仕様値を直接取得したものではありません。

測定設定

測定前に3秒間ウォームアップし、選択した時間の描画間隔を集計します。

状態: 待機中 経過: 0.0 / 10秒 タブ: 表示中 表示: 通常表示 スリープ抑制: 測定開始後に有効 Long Task: 0件 / 0.0 ms

描画テスト

移動するマーカーはフレーム数ではなく経過時間を基準に動くため、カクつきや不均一な更新も目視できます。

待機中 ブラウザの描画周期を測定します

測定結果

中央値を主なHz推定に使用し、選択または自動推定した基準Hzから欠落フレームを推定します。

フレーム時間グラフ

1フレームごとの時間推移と分布を表示します。線が大きく上へ外れるほど描画停止が長いことを示します。

正しく測定するために

  • 電源設定をパフォーマンス優先にし、不要な動画、ゲーム、重いタブを閉じてから測定してください。
  • 外部ディスプレイはOSの画面設定で目的のリフレッシュレートが選択されているか確認してください。
  • 全画面表示や接続先ディスプレイを変更すると描画条件が変わるため、ツールはウォームアップから測定をやり直します。
  • タブを非表示にするとブラウザが描画を抑制するため、非表示中の測定結果は無効になります。
  • 可変リフレッシュレート、電源管理、ブラウザ負荷により、同じディスプレイでも測定値は変動します。
  • 強い動きで体調に異変を感じた場合は測定を停止し、「動きの見本を表示」をオフにしてください。

このツールについて

ディスプレイやブラウザの描画が期待した周期で更新されているかを、実効Hz、FPS、フレーム時間の推移と分布から確認できます。

対応内容

  • 10秒・30秒測定、3秒ウォームアップ、実効Hz・FPS・中央値・P95・P99・ジッター・欠落フレーム推定
  • フレーム時間グラフ、分布グラフ、移動マーカー、全画面表示、スリープ抑制、結果コピー

使い方

  1. 測定時間と欠落判定の基準Hzを選択します。
  2. 「測定を開始」を押し、測定中はタブを表示したまま待ちます。
  3. 推定Hz、FPS、フレーム時間、安定性とグラフを確認します。

制限事項

  • 表示するHzはrequestAnimationFrameから推定したブラウザの実効描画周期であり、ディスプレイ本体の公称仕様値を直接取得するものではありません。
  • 可変リフレッシュレート、OS・ブラウザの電源管理、別タブやアプリの負荷によって測定値は変動します。

プライバシー: フレーム時刻の収集、集計、グラフ描画はブラウザ内で行い、測定値や端末情報をDevelop Toolsのサーバーへ送信・保存しません。