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ゲームパッドのボタン・スティック・デッドゾーンを確認する方法

勝手に動く、斜め入力が不安定、特定ボタンだけ反応しないといった症状は、入力値を可視化すると切り分けやすくなります。

ゲームパッドを接続し、ボタンと軸、デッドゾーンを確認する流れ
ゲームパッドを接続し、ボタンと軸、デッドゾーンを確認する流れ

このガイドが役立つ場面

「ゲームパッドテスター」「コントローラーのボタン・スティック確認」「デッドゾーン測定」と検索する人向けに、Gamepad APIでの確認方法を説明します。

  • PlayStation系・Xbox系・NINTENDO 64系パッドの入力を確認したい
  • 格闘ゲーム用コントローラーのボタン割り当てを確認したい
  • アナログスティックのドリフト、トリガー値、デッドゾーンを見たい

テストを始める前に

  • USBまたはBluetooth接続を確認する
  • ページを開いた後にいずれかのボタンを押して認識させる
  • PlayStation、Xbox、スーファミ、NINTENDO 64、格闘ゲーム用から近い形式を選ぶ
  • ゲームやランチャーなど入力を使用するアプリを終了する

入力確認の手順

  1. すべてのボタンを1回ずつ押し、対応する表示が切り替わるか確認します。
  2. 方向キーを8方向へ入力し、同時入力と斜め方向を確認します。
  3. スティックをゆっくり一周させ、中心、外周、左右上下の値を確認します。
  4. トリガーを段階的に押し、0から最大値まで滑らかに変化するか確認します。

デッドゾーンの見方

手を離した状態でも軸の値が大きく動く場合は、スティックのドリフトや補正設定の影響が考えられます。小さな揺れは機種差があるため、実際のゲーム側のデッドゾーン設定と合わせて判断します。

ブラウザが表示するボタン番号や軸番号は、OS、接続方式、コントローラーによって異なることがあります。

具体例:スティックが触っていないのに動く場合

手を離した状態の軸値を数秒観察し、0付近で安定するか確認します。ゆっくり円を描き、最大値まで滑らかに変化するか、特定方向だけ届かないかを見ます。

小さな揺れは機器特性として発生します。ゲーム側のデッドゾーン設定を少しずつ変え、操作への影響と勝手な入力の両方が収まる値を探します。

  1. コントローラーを接続し、いずれかのボタンを押して認識させます。
  2. 実機に近い表示形式を選び、すべてのボタンを1つずつ押します。
  3. スティックを上下左右と円周方向へ動かし、軸値を確認します。
  4. 無操作時の値、同時押し、トリガー、振動対応を確認します。

ブラウザ上のボタン番号は機種・ドライバー・接続方式で異なる場合があります。表示名と実際の入力を対応付けて確認してください。

よくある質問

接続しただけではゲームパッドが表示されないのはなぜですか?
ブラウザはプライバシー保護のため、ボタン操作後に認識する場合があります。ページを選択してボタンを押してください。
少し軸値が動くだけでも故障ですか?
微小な揺れは一般的です。ゲーム操作に影響する大きさか、時間とともに悪化するか、別環境でも再現するかを確認してください。

ブラウザで試す

入力内容はブラウザ内で処理されます。元データを残したうえで、結果を確認してから保存・共有してください。

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