XMLマスキングツール
XMLの階層、名前空間、コメント、整形を保ちながら、要素テキスト・属性値・CDATAをブラウザ内でマスキングします。
パスごとのマスキング設定
要素・属性パスごとに値の種類と置換方法を変更できます。
| 対象 | XMLパス | 場所 | 値の種類 | 置換方法 | 固定値 | 件数 |
|---|
文字サイズ
このツールについて
XMLを第三者、AI、問い合わせ先へ共有する前に、階層や名前空間を変えずに個人情報・認証情報を置換できます。
対応内容
- 要素テキスト、属性値、CDATAの検出とマスキング
- XML宣言、名前空間、コメント、処理命令、空要素の保持
- パス単位の対象選択と置換方法の指定
- 同じ入力値を同じ置換値へ統一
使い方
- XMLを貼り付けるか、.xmlファイルを読み込みます。
- 「マスキングする」を押し、パスごとの設定を確認します。
- 結果の置換箇所を右クリックすると、その箇所だけ解除・再設定できます。
- 結果をコピーするか、UTF-8のXMLファイルとして保存します。
制限事項
- 自動判定は要素・属性名と値形式による補助機能です。共有前に結果を目視確認してください。
- DOCTYPE、外部エンティティ、XIncludeは安全のため処理対象外です。
- スキーマ妥当性や業務上の意味までは検証しません。
プライバシー: XMLの解析、マスキング、コピー、ダウンロードはブラウザ内だけで実行され、Develop Toolsのサーバーへ送信・保存されません。